長崎の佐世保で活動する堀宏治さん。
普段はカトラリーや器をご紹介することが多いですが、今回は手のひらサイズの黒猫ズが届きました。

木材のタンニンと鉄分を化学反応させて染める“鉄染”で作った猫のオブジェです。


鎌倉にいた頃は犬を飼っていた堀さん。
長崎に拠点を移してから、工房の近くに猫が多かったこともあってか「猫に好かれている」イメージがあります。

端材を使って何か作れないかと思ってアトリエに飾るために猫を作っていたのが黒猫ズのはじまりです。




▲堀さんの工房にて 黒猫ズ制作風景

▲小柄な子、ふっくらしてる子、おすまししてる子。耳から尻尾の先まで猫らしさを感じます。

猫の雰囲気をより感じてもらえるよう色を黒にしているのだとか。
作りも抽象的で、見る人によって表情が変わるような楽しみを大切にしているそう。
それぞれの猫の個性を観察しながらお選び下さい。

黒猫ズ以外にも、お皿や鉢など鉄染の作品が届いていますので、こちらもぜひご覧ください。


▲Φ125鉄染菓子鉢 h.42mm


▲Φ180鉄染オクトゴナル

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